皆さんは、涼太選手をご存じですか?
涼太選手は2026年6月に開催されたブレイキングダウン20に出場した格闘家です。
喧嘩自慢が集う大阪で活動を行い、精力的な活動が光ります。
本記事では、涼太選手のプロフィールや経歴などを解説していきます。
【wiki風プロフィール】涼太ってどんな人?
まずは、涼太選手がどんな人かのwiki風プロフィールをご紹介します。

出典:BreakingDown / ブレイキングダウン@breakingdown_jp
涼太選手の詳細プロフィール
| 本名 | 柳谷涼太(やなぎや りょうた) |
| 年齢 | 2005年生まれ(20歳) |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 73kg |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 所属ジム | チーム達磨 |
涼太選手は2026年6月のブレイキングダウン20に出場した選手です。
SNSでは何かにつけて挑発や嘲笑、冷笑などを行う選手が多い中、涼太選手はその手の発信を全くしないのが特徴的。
その分、出てくる情報は限りなく少なく、多くの謎を秘めた選手ですが、愛嬌の良さが魅力でもあります。
なぜブレイキングダウンに出場するに至ったのかも含めて、涼太選手の生い立ちをご紹介します。
その他ブレイキングダウン選手が気になった方は以下ページでまとめてるので、合わせてご覧ください!

涼太の経歴
それでは、この後から涼太選手の経歴を見ていきましょう。
SNSは最小限の更新しかしないが…
涼太選手は2005年生まれで、20歳です。
涼太選手はSNSは基本的にインスタグラムやスレッズのみ行っており、内容もスポンサーの紹介などに限られている状況です。
現状では身長や体重など、ブレイキングダウンで紹介されている情報のみが確実な情報と言えます。
一方で、過去の活動から本名や年齢などが明らかになっています。
キックボクシング歴15年
ブレイキングダウンに出る選手の多くは短い格闘技歴の中、涼太選手はキックボクシング歴が15年もあります。
涼太選手は幼少期からキックボクシングを行っており、さまざまな大会に出場しています。
K-1甲子園2021では西日本予選で準優勝になるなど、実績は豊富です。
またK-1チャレンジの70キロトーナメントでは、当時15歳でありながら大人を相手に優勝しています。
大阪キングダムの王者に
2025年、格闘技を続けた涼太選手は大阪キングダムに参戦し、ウェルター級王者となりました。
大阪キングダムは大阪喧嘩自慢の選手が多く参加しており、シェンロン選手なども登場しています。
大阪キングダムはブレイキングダウンでもおなじみのリキ選手が主宰。
ここでの活躍がきっかけで涼太選手はブレイキングダウンへ挑戦することとなります。
きっかけはリキの推薦
涼太選手は、リキ選手の推薦を受けてブレイキングダウン18のオーディションに登場します。
スパーリングで相手を圧倒し、1度は対戦が決まりますが、なんらかの理由で対戦が流れてしまい、ブレイキングダウン18.5でようやく相手が見つかりました。
喧嘩自慢が多いブレイキングダウンにおいて、K-1の大会などでも結果を出してきた涼太選手は貴重な存在。
こうして涼太選手はブレイキングダウンデビューを果たします。
涼太のブレイキングダウンでの戦績
| 勝敗 | 対戦相手 | 結果 | 大会 | 開催日 |
| 負 | TETSU | 延長判定0-3 | BD18.5 | 2026年1月24日 |
| 勝 | SHUTA | 判定5-0 | BD19 | 2026年3月20日 |
| 勝 | 宮本龍昊 | 判定4-0 | BD20 | 2026年6月14日 |
涼太選手は2026年1月に開催されたブレイキングダウン18.5において「ブレイキングダウンデビュー」を果たしました。
本項目ではブレイキングダウンにおける戦績を紹介します。
VS TETSU(ブレイキングダウン18.5)
引用元:イーファイト
相手はDEEP☆KICK王者になるなど、実績豊富なTETSU選手。
このカードは大阪喧嘩自慢代理戦争として、リキ選手の代理として涼太選手、シェンロン選手の代理としてTETSU選手が登場しました。
お互いに実績豊富ということもあり、試合が始まっても互角の展開。
途中でTETSU選手がスリップをするなど、涼太選手も必死に攻撃を重ね、見ごたえのある試合に。
判定では決着がつかず、延長戦に突入しても両者一歩も引かずにここでも判定へ。
延長戦に入って若干TETSU選手の動きが目立ち、涼太選手は判定負けを喫しますが、内容としては申し分ないものとなりました。
VS SHUTA(ブレイキングダウン19)
引用元:イーファイト
相手は益良男の元王者SHUTA選手。
名古屋と大阪の対抗戦として行われ、SHUTA選手は格闘代理戦争などにも出演した実力者。
試合が始まると互いにキックを仕掛け、激しい動きを見せていきます。
その後涼太選手がピッチを上げ、膝蹴り、右フックなどを繰り出して効果的にダメージを与えていきます。
SHUTA選手も最後になって後ろ回し蹴りを行うも、その瞬間がゴング。
手数などで圧倒した涼太選手がブレイキングダウン初勝利を飾りました。
VS宮本龍昊(ブレイキングダウン20)
引用元:サンスポ
相手は兄妹でオーディションに参加してきた宮本龍昊選手。
オーディションでは親知らずが生えていた涼太選手に、宮本龍昊選手の妹からパンチをもらうなど波乱含み。
それでも試合が始まると、涼太選手の蹴りから効果的に打撃を加え、カーフキックで相手が転倒。
試合後はKOを意識すぎて大振りになりすぎたことを反省した涼太選手でしたが、確実に有効打を放ち続けます。
終わってみれば大差の判定勝ち、ブレイキングダウン2連勝です。
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涼太の仕事内容
涼太選手は現在20歳とあって、何かしらのアルバイトを行っていると考えられます。
若い格闘家の多くはアルバイトで生計を立てつつ、試合に出ており、涼太選手も同様の道を歩んでいると推察できます。
スポンサーの数は多く、かなりの支持を得られている涼太選手。
いずれプロの格闘家として活動できる日も近いでしょう。
涼太の家族
涼太選手の家族に関する情報は明らかになっていません。
SNSでの情報発信がかなり限られており、家族や恋人などの情報は出てきていない状況です。
今後情報が発信され次第、随時更新を行っていきます。
涼太の交友関係
涼太選手は長年格闘技の大会に出ているほか、大阪キングダムへの出演などもあり、多くの格闘家との交流があるとされます。
ブレイキングダウン20の直前には久井大夢選手のYouTubeに出演し、大夢選手の父である久井淳平選手とのスパーリングを公開。
カーフキックを受けるなどみっちりと稽古を重ねた結果、本番でもカーフキックをお見舞いして勝利につなげています。
涼太に関する記事のまとめ
涼太選手は現状では過去の実績などを公開しておらず、詳しい人だけが知っている状況となっています。
高校時代に活躍が目立っており、K-1アマチュアで優勝し、当時住んでいた自治体への訪問なども行っている写真が見つかっています。
ここまで鮮度のいい選手ばかりと対戦していますが、過去の実績を考えれば当然のマッチメイクです。
大阪喧嘩自慢の中ではこれでも地味な部類に入りがちですが、その強さは本物であり、リキ選手やレオ選手、シェンロン選手を食うような存在になってもおかしくありません。
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