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キックボクシングの効果やメリットデメリットを徹底解説!

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キックボクシングについて、未だ格闘技として試合を目指し激しい殴り合いや蹴り合いをイメージされてる方は多いと思いますが。最近では女性や初心者向けにキックボクシングをベースにしたエクササイズができるジムが増えています。

今回は、初めてキックボクシングジムへの入会を検討している方に向けてキックボクシングの効果やメリットデメリットなどを徹底解説していきますので、是非参考にしてみてください。

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はじめまして。

サイト運営者の「みやのぶ」と申します。

この度は数多くのサイトの中から当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます!

当サイトは、これからキックボクシングジム通いを始めたい方のために、地域ごとのおすすめジムの強みや特徴を始め、利用者からの口コミ評判を徹底的に調査し、中立かつ専門的な視点から発信しています。

また、ジムオーナーを始めとした関係者へのインタビュー、店内画像やトレーニング動画などを積極的に掲載し、ジムが初めての方でも利用するイメージがつかみやすい情報を中心に紹介しています。

私自身キックボクシング歴は5年。
10代からキックボクシングを始め、これまでにアマチュア大会で5戦(2勝2敗1分)の経験あり。
現在も週に数回ジムへ通い、トレーニングを継続しています。

キックボクシングを現在も継続しているからこそ見える視点で、あなたにぴったりのジム選びをお手伝いします。
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キックボクシングの効果について

以前と比べフィットネスとして定着してきているキックボクシングの効果について、今回は初心者や女性がダイエットや運動不足解消したい目的に向けての効果を解説します。

1時間当たりの消費カロリー
キックボクシングジム500-800カロリー!!
フィットネスジム(筋トレ)200-400カロリー
ヨガ150-300カロリー
ピラティス120-170カロリー

キックボクシングジムでのトレーニングでは他のトレーニングと比べると、上の図の通り1時間に500-800カロリー消費できると言われています。

同じ時間筋トレした場合は200-400カロリーぐらいの消費になるので、大体2倍以上キックボクシングジムでのトレーニングの方がカロリー消費が多くなります。

実際痩せる上で消費カロリーを高くしたらそれで良いわけではいないですが、激しい有酸素運動をおこなう分、筋トレや食生活などをちゃんと見直して日々トレーニングを続けたら早い段階でキックボクシングをやる前と比べて痩せる効果が見られやすいかなと思います。

また、ジムトレーニングと併用して筋トレも同時に実施する習慣にしていくと基礎代謝も上がるので、より一層痩せやすく引き締まった体に近づけるでしょう。

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キックボクシングのメリットについて

次に、ダイエット以外に期待できるキックボクシングのメリットについて解説していきます。

メリット①ボディメイクに効果的!
メリット②高いストレス解消効果!
メリット③体力作り!

メリット①ボディメイクに効果的!

キックボクシングは、全身を動かす有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせた運動です。

そのため、脂肪燃焼と筋肉量アップを同時に行うことができ、ダイエットやボディメイクに効果的です。

また、日常生活ではあまり使わない筋肉をしっかりと鍛えて有酸素運動でしっかりと脂肪を燃焼していくので体全体をバランスよく引き締めることができます。

メリット②高いストレス解消効果!

キックボクシングは、パンチやキックといった攻撃的な動きを行うスポーツです。

そのため、運動中は気分が高まり、ストレス解消効果が期待できます。

それ以外では、運動によりストレスホルモンの分泌を抑制することができます。運動中に分泌される快楽物質により、心身がリフレッシュされると言われています。

メリット③体力作り!

キックボクシングは、全身を大きく動かす運動です。

蹴りやパンチを行うことで、上半身や下半身の筋力をトレーニングすることができます。

特に、下半身の筋力を強化することは、バランスや姿勢の改善以外にも日常生活において必要な体力や持久力を向上させる体力作りに繋がります。

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キックボクシングのデメリットについて

逆に、キックボクシングをおこなう上でのデメリットの部分にも触れていきましょう。

デメリット①怪我をする可能性がある
デメリット②ネイルができない
デメリット③行かなくても会費がかかる

デメリット①怪我をする可能性がある

キックボクシングでは、トレーニング時にミット打ちやサンドバッグを蹴るため、当たり所によってはどうしても少し腫れてしまったり、あざができたりすることがあるかもしれません。

そういったあざがもし気になる場合は、長い丈のスパッツをはいたりすることで予防することができますので事前の購入をおすすめします。

その他、パンチは人差し指と中指の拳頭で打つことが基本ですが、素手ででそのままグローブをつけておこなうと拳頭が赤く腫れたりします。

そのためバンテージを事前に購入しておくか、最悪軍手でも良いので手をカバーしながらグローブをはめてトレーニングをした方が良いでしょう。

デメリット②ネイルができない

キックボクシングでパンチやキックを繰り出す際に、ネイルが折れたり取れたりすることがありますので、ネイルをしてるとトレーニングに支障をきたす可能性があります。

そのため、トレーニングしてると長さのないフットネイルは持ちが悪くなる場合があるので、キックボクシングをするならネイルは短めでシンプルなものにしておきましょう。

デメリット③行かなくても会費がかかる

殆どのジムが通い放題や回数制限で会費を取っていますが、当然行っても行かなくても会費は発生してきます。

明確な目的目標を持って必要回数通えればそこまで会費は気になりませんが、行かない日が続いたりすると支払いが負担に感じてしまいます。

そのため、あらかじめ「通える場所かどうか」「継続したいトレーニング内容かどうか」などを体験入会を通じてジム選びをしていくと良いでしょう。

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番外編:キックボクシングジムに関するイメージ調査の結果

ここではネット回答により237名(男性74名・女性163名)の男女を対象にキックボクシングジムに関するイメージ調査をおこないましたのでご紹介します。

【調査概要】
調 査 名:キックボクシングジムに関する意識調査
調査対象者:全国の男女
有効回答数:237サンプル
調 査 期 間:2024年6月1日(土)~6月9日(日)
調 査 方 法:クラウドワークスを利用したWebアンケート

アンケートグラフ3
アンケートグラフ4

今回の回答からは、殆どの方が未だキックボクシングジムに入会してませんでしたが、約半数の方が「興味はある」と回答がありました。

興味はあるけど入会していない方々の中には、もしかしたら未だキックボクシングジムが本気の格闘家だけが通う怖いジムのイメージがあるかもしれませんが、それらの印象は現在大きく変わってきています。

こちらのサイトで紹介しているキックボクシングジムにおいても、初心者や女性でも安心して取り組んでもらえるフィットネス感覚のジムが相当数として増えてきています。

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まとめ

いかがでしたか?

キックボクシングは格闘技色が強い昔と違い、今では女性を始めダイエットや運動不足解消したい方にも人気のトレーニング手法となってるため良いジムに通えるかのキックボクシングジムの選び方は重要になってます。

始めは入会するまではハードルが高いかもしれないですが、もし興味を持たれたら体験レッスンに参加して継続したいかどうかお試しいただいてから判断すると良いと思います。

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